第10回日本ブルーレイ大賞受賞作品発表

日本ブルーレイ大賞とは

The10th JAPAN BLU-RAY PRIZE

日本ブルーレイ大賞(旧:DEGジャパンアワード)は、デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)が主催し、1年間に国内で発売を対象として、ブルーレイの特徴を最も生かした作品を、審査員による厳正な審査、およびユーザー投票によって決定するアワードです。

写真は2017年 第9回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞 授賞式の様子

目的・概要

目的

BDタイトル制作において特に優れた作品の表彰を行い、その結果を各種メディアにて記事化してもらうことや各種プロモーションによりBD認知向上、露出拡大を図り、国内BD産業の更なる発展に寄与していく

BDタイトルアワード

  • グランプリ
  • 準グランプリ
  • クオリティ部門
    ・高画質賞(BD)
    ・高画質賞(Ultra HD ブルーレイ)
    ・高音質賞
  • カテゴリー部門
    ・映画賞(洋)
    ・映画賞(邦)
    ・TVドラマ賞
    ・アニメ賞(洋)
    ・アニメ賞(邦)
    ・音楽賞(洋)
    ・音楽賞(邦)
    ・企画映像賞
  • ユーザー大賞

選考委員(順不同、敬称略)

評論家
麻倉 怜士
(AV評論家)※審査委員長
本田 雅一
(AV評論家)
藤原 陽祐
(AV評論家)
媒体編集長
青木 眞弥
(株式会社キネマ旬報社 キネマ旬報 編集長)
米崎 明宏
(株式会社近代映画社 スクリーン 編集局長)
佐藤 英樹
(株式会社ムービーウォーカー DVD&ブルーレイ でーた 編集長)
柿沼 良輔
(株式会社ステレオサウンド 月刊HiVi 編集長)
縣 良輔
(ぴあ株式会社 ぴあ Movie Special 編集長)
小川 仁志
(日経BP社 日経エンタテインメント!別冊 編集長)
梅田 直子
(株式会社 ナノ・エンターテイメント 海外ドラマNAVI 編集長)
椎葉 克宏
(株式会社 oricon ME コンフィデンス 編集長)
川上 健太
(株式会社音楽出版社 CDジャーナル 編集長)
平賀 哲雄
(株式会社プランテック Billboard JAPAN 編集部)
角 清人
(株式会社KADOKAWA Newtype 編集長)
川井 久恵
(株式会社徳間書店 アニメージュ編集長)
馬渕 悠
(株式会社学研プラス アニメディア 編集長)
DEG Japan機器メーカー会員
甲野 和彦
(パナソニック株式会社)
末永 信一
(ソニー ビデオ&サウンドプロダクツ株式会社)
桑原 光孝
(東芝映像ソリューション株式会社)

対象作品

対象作品

  • 2017年1月1日(日)~12月31日(日)間に国内で発売・販売されたBD全作品
    ※一般作に限る

審査プロセス

部門審査(受賞作品の決定)

今年発売されたBD全作品の中から、審査委員の投票により審査し、最終審査に進む、受賞作品を決定

1次審査

  • クオリティー部門・カテゴリー部門ともに審査員が集合審査を実施し受賞作品1作品を決定
  • 各部門毎に審査方法を決定の上、実施

ユーザー大賞

一般BDユーザーからのWeb投票および、twitter投票を行います。人気アニメや話題のハリウッド作品、人気アイドル・アーティストの音楽作品等と様々なジャンルの全16作品が、候補作品として上がっています。こちらでの投票による最高投票獲得作品が「ユーザー大賞」の受賞作品として表彰されます。

  • 投票方法:一般ユーザーによるBDAマイスターサイト※:http://meister.blu-raydisc.com/jp/ にて投票
    ※BDAマイスターサイトは、ブルーレイディスク・アソシエーション(BDA)が主催しているブルーレイ関連のクイズ・検定を行うサイトです。
  • 投票受付:2017年12月1日(木)から2017年12月25日(月)まで

最終審査

審査日

  • 2018年2月初旬予定

審査方法

  • 評論家の先生、各審査グループ代表者、DEG機器メーカー会員が集まり、部門毎の受賞作品を鑑賞
  • 各部門の受賞作品を決定した後、その中で最も優れている作品をグランプリに決定

グランプリ・準グランプリ作品発表・授賞式

  • 2018年2月中旬 東京都内会場
    東京都内で実施する授賞式にて各受賞作品の発表を予定しております。
    またDEGジャパンのWebサイト(http://www.deg-japan.jp/)内で発表いたします。

過去の受賞作品

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