第12回日本ブルーレイ大賞

日本ブルーレイ大賞とは

The12th JAPAN BLU-RAY PRIZE

日本ブルーレイ大賞(旧:DEGジャパンアワード)は、デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)が主催し、1年間に国内で発売された、ブルーレイの特徴を最も生かした作品を対象として、審査員による厳正な審査、およびユーザー投票によって決定するアワードです。

写真は2019年開催の第11回日本ブルーレイ大賞 授賞式の様子

目的・概要

目的

ブルーレイタイトル制作において特に優れた作品の表彰を行い、その結果を各種メディアにて記事化してもらうことや各種プロモーションによりブルーレイ認知向上、露出拡大を図り、国内ブルーレイ産業の更なる発展に寄与していく

日本ブルーレイ大賞カテゴリー

  • グランプリ
  • 準グランプリ
  • クオリティ部門
    ・高画質賞(ブルーレイ)
    ・高画質賞(Ultra HD Blu-ray)
    ・高音質賞
  • カテゴリー部門
    ・映画賞(洋)
    ・映画賞(邦)
    ・TVドラマ賞
    ・アニメ賞(洋)
    ・アニメ賞(邦)
    ・音楽賞
    ・ノンジャンル賞
  • 審査員特別賞
  • アンバサダー特別賞【予定】

選考委員(順不同、敬称略)

審査委員
麻倉 怜士
(AV評論家)※審査委員長
本田 雅一
(AV評論家)
藤原 陽祐
(AV評論家)
三浦 理高
(株式会社キネマ旬報社 キネマ旬報 編集長)
米崎 明宏
(株式会社近代映画社 スクリーン 編集局長)
佐藤 英樹
(株式会社 ムービーウォーカー DVD&動画配信でーた編集長)
柿沼 良輔
(株式会社ステレオサウンド 月刊Hivi編集長)
縣 良輔
(ぴあ株式会社 ぴあ Movie Special 編集長)
小川 仁志
(日経BP社 日経エンタテインメント!別冊編集長)
梅田 直子
(株式会社ナノ・エンターテイメント 海外ドラマNAVI 編集長)
椎葉 克宏
(株式会社 oricon ME コンフィデンス 編集長)
川上 健太
(株式会社音楽出版社 CDジャーナル 編集長)
小柳 伸弘
(株式会社レコード新聞社 MCミューズクリップ 編集委員)
角 清人
(株式会社KADOKAWA Newtype 編集長)
川井 久恵
(株式会社徳間書店 アニメージュ 編集長)
岡部 文都子
(株式会社学研プラス アニメディア 編集長)
DEG ジャパン機器メーカー会員
甲野 和彦
(パナソニック株式会社)
渡辺 忠敏
(ソニーホームエンタテインメント サウンドプロダクツ株式会社)
桑原 光孝
(東芝映像ソリューション株式会社)

対象作品

対象作品

  • 2019年1月1日(火)~12月31日(火)間に国内で発売・販売されたブルーレイ作品
    ※一般作に限る

審査プロセス

部門賞審査(受賞作品の決定)

2019年に国内で発売・販売されたブルーレイ作品の中から、「高画質」や「高音質」など、ブルーレイディスクの特長を最も活かした作品を審査する『クオリティ部門』と 、売上やメディアでの話題性など、2019年に注目されたブルーレイソフト作品を総合的に審査する『カテゴリー部門』に分けて、最終審査に進む各部門の受賞作品を決定する

グランプリ審査

各部門より審査委員が一同に会して審査を行い、各受賞作品の中からグランプリ・準グランプリ作品を決定する。

グランプリ審査

審査日

  • 2020年1月下旬予定

審査方法

  • 評論家の先生、各審査グループ代表者が集まり、部門毎の受賞作品を鑑賞
  • 各受賞作品の中から、グランプリ・準グランプリ作品を決定する。

審査場所

  • ブルーレイ/Ultra HDブルーレイの最新規格再生に十全に対応したステレオサウンド社のHiVi視聴室をお借りし、クオリティ部門及びグランプリ審査を実施

受賞作品発表・授賞式

  • 2020年2月中旬 東京都内会場
    東京都内で実施する授賞式にて各受賞作品の発表を予定しております。
    またDEGジャパンのWebサイト(http://www.deg-japan.jp/)内で発表いたします。

過去の受賞作品

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