ブルーレイディスクとは

ブルーレイディスクの仕組み

 

 

 

出典:ソニー http://www.sony.jp/bd/about/outline/index.html

 

CDの登場、そしてDVDへの発展

1980年代のはじめにCDが登場し、それまでの記録メディアと比較してデータの保存や検索性が格段に向上しました。
CDは、音声やあまり容量が大きくないデータの記録には大変便利でした。
しかし、1990年代に入ると、さらに大きな記録容量を備えるメディアの需要が高まり、CDの5倍から10倍の記録容量を持つDVD規格が生まれました。
記録容量が増えたことで、高画質の映像の記録ができるように。より大きな容量を必要とするデータにも対応できるようになりました。

 

 

新世代光ディスク「ブルーレイ」誕生

全国各地で次々と地上デジタル放送が開始され、デジタルハイビジョン放送が一般的になりつつある今日。臨場感と迫力のある高精細映像を思う存分楽しめるハイビジョンテレビをはじめ、さまざまなハイビジョン対応機器がより身近な存在になってきました。
ハイビジョン時代の到来は、さらなる映像の進化のはじまりです。

 

映像の高画質化はますます加速し、インタラクティブな楽しみも追求され、エンターテインメントの進化とともに、データはさらなる大容量化が求められました。
そして新世代の光記録ディスクであるブルーレイディスクが誕生しました。
ブルーレイディスクは、25GBから50GBの大容量を実現し、ハイビジョン映像はもちろん、さらに高画質な映像の記録にも余裕をもって対応できる能力を備えたディスクです。
現在使われている記録メディアの中では、ブルーレイディスクほどのデータ容量を確保でき、ブルーレイディスクと同じ水準の画質とインタラクティブ機能を記録できるフォーマットは他にありません。

 

 

幅広い賛同企業

ブルーレイディスクの規格は、日本、米国、欧州、韓国の主要な家電メーカー、IT業界の主要メーカー、ハリウッドを始めとする映画会社からも支持されています。賛同企業数は約190社(2008年5月現在)。
ブルーレイディスクプレーヤーやレコーダー、パソコンのブルーレイディスクドライブ、ブルーレイディスクのブランクメディア、映画や映像コンテンツを記録したブルーレイディスクソフトなど、さまざまなブルーレイディスク関連製品が身近になり、高品位で美しい映像が自在に楽しめるようになります。

出典:ソニー http://www.sony.jp/bd/about/outline/index.html

 

 


出典:パナソニックのブルーレイ総合サイト http://panasonic.co.jp/blu-ray/

 

ブルーレイディスクの未来

ブルーレイディスクは、ハイビジョン番組の保存はもちろん、映画やゲームなどの高画質な映像コンテンツを思いのまま楽しめる、いままでにないエンターテインメ ントの世界への架け橋となる新しいフォーマットなのです。 光ディスクの可能性を極めたブルーレイディスク。映像体験が、さらに上質な世界へ変わります。

 

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